ソニーグループは、2021〜2023年度の3年間で、諫早にある「長崎テクノロジーセンター」を中心に7,000億円の設備投資を行うことが発表された。

この7,000億円のうち、大半を長崎テクノロジーセンターの新棟拡張や、設備増強に利用すると見られている。

ソニーでは、2021年後半にかけて、米 qualcommとイメージセンサーの開発において技術提携を行う事や、フォトダイオード面と画素トランジスタ面を別の基板で形成し、接合させる2層トランジスタ型CMOSイメージセンサーを世界で初めて発表するなど、イメージセンサーのシェア拡大に向けて積極的な動きを見せている。