米Lam Research社は2020年10月21日、2021年6月期第1四半期(2020年7月〜9月)業績を発表した。同期売上高は31億7,700万米ドルで、前年度同期比46.7%増、前期比13.8%増となった。営業利益は9億6,100万米ドルで、前年度同期比78.7%増、前期比27.2%増。純利益は8億2,300万米ドルで、前年度同期比76.8%増、前期比17.7%増となった。
システム売上高は21億4,800万米ドルで、前年度同期比57.4%増、前期比15.2%増となった。カスタマサポート売上高は10億2,800万米ドルで、前年度同期比28.5%増、前期比11.0%増となった。
地域別営業利益は、中国37%、韓国24%、台湾14%、日本12%、東南アジア7%、米国4%、欧州2%となった。
同期第2四半期(2020年10月〜12月)については、売上高33億米ドル±2億米ドル、営業利益率は29.4%±1%ポイントと予想している。