2022年3月11日、グローバルネット株式会社で運営する半導体情報サイト「SEMI-NET」において、半導体シンポジウム〜トップスピーカーがデバイス・装置・材料の観点から日本の半導体産業の現状と将来を考える〜をオンラインでSEMI-NET会員のお申込者に向けて開催しました。

10:00〜11:00には基調講演として、山口大学の岡本 和也教授に「先端半導体における集積多様化の戦略的思考」と題してご講演を頂き、その後11:00〜12:00にはOMDIAの南川 明 氏に、「半導体はDX/GXとメタバースで次の成長期に入った」と題してご講演を頂きました。

午後は13:00〜14:30で東京工業大学の若林 整教授に、「先端デバイス開発の現状と日本の半導体産業」と題してご講演を頂き、今後の日本の半導体産業の発展にむけた貴重なご意見を頂きました。その後15:15〜16:15でIBMの野上 毅 氏をお迎えして、「最先端多層配線技術の動向と材料、プロセス技術」と題してご講演を頂きました。当日は130名の半導体、製造装置、材料、商社を始めとした半導体関係の皆様にご参加を頂きました。シンポジウムの最後、16:30〜17:00には、ご講演頂いた4名の方に「日本半導体産業への提言」と題してパネルディスカッションを行って頂き、大いに盛り上がって終了致しました。

今後もSEMI-NETでは、会員の皆様を中心に半導体産業を盛り上げるイベントを定期的に開催したいと考えております。