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【GNC Letter 51】New! 世界有機 EL照明産業年鑑 2010発刊!

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関係各位 日頃は格別のご高配を賜り、誠に有難うございます。
突然ですが、昨年ご好評いただいた「世界有機EL照明産業年鑑2009」の2010年版がま
もなく発刊します。
市場形成目前の有機EL照明の開発進捗状況をパワーアップ、ぜひ役立てていただきた
い内容満載です。
GNC Letter 51では内容を一部ご紹介します。
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2010年5月20日発刊!

「世界有機EL照明産業年鑑2010」
- 世界の有機EL照明のアプリケーション、市場を予測!
- DOE主催のワークショップで検討中の製造ロードマップや標準化の動向を詳述!
- 主要メーカーの技術、製品をピックアップ!

(A4・152ページ 消費税込39,900円) *現在HP準備中です。
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●有機EL照明器具の世界市場は主要メーカーの量産体制が整う2012年以降急速に成長、
2014年には
48億ドルに拡大すると予想。単一市場では中国と米国が大きく、ほぼ19%程度を占める
だろう。

●有機EL照明パネル製造ロードマップでは、性能/コストの目標を実現するための製造
プロセスを検討
している。その中で、シート処理(一定サイズの基板による製法)とウェブ処理(いわゆ
るroll-to-roll製法)
が候補に挙がっており、それぞれに設備投資、人件費、材料費などの達成すべき目標
が作成された。
シート処理では装置など設備投資に関わるコストや人件費がウェブ処理よりも大きく
なるが、有機材料や
基板などの材料コストはウェブ処理の方が大きくなると予想されている。

●米国ではDOE(Department of Energy)の支援を受けた有機EL照明開発プロジェクトが
多数進行しており、
欧州でも欧州議会に補助されたOLED100.euやCombOLEDなどのほか、ドイツや英国政府
が独自に支援し
ているプロジェクトもある。特にドイツ政府は有機EL開発に積極的で、2009〜2010年
にあらたに、自動車や
建築・大型サインディスプレイなど向けの開発を行う『So-Light』、1000lmクラスの
高輝度デバイス開発の
『TOPAS』、材料系開発プロジェクトの『NEMO』、『LILi』などがスタートしている。
>>Global Netはこの他半導体やLEDのマーケット資料・加工ウエーハの提供をしており
ます。
http://www.global-net.co.jp/ 

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最終更新 2011年 2月 15日(火曜日) 16:03