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【GNC Letter 49】低コスト化技術の開発が進むか、植物工場

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関係各位 日頃は格別のご高配を賜り、誠に有難うございます。
先週は季節外れの雪まで降り、乱高下を続ける気温、日照不足と天候不順が続く影響で野菜の高騰
が連日報道されています。こうした中で、食料安定供給を実現する技術として植物工場の注目度が、
今再び上がっています。GNC Letter 49では植物工場についてお届けします
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●植物工場の普及・拡大を目指し、経済産業省と農林水産省は平成21年度補正予算で基盤技術研究や実用化実験、設備導入などへの支援を実施した。平成22年度は農林水産省が、現在50カ所の植物工場を150カ所に拡大、重量あたり生産コストの3割縮減を目標に予算を組んでいる。●LED照明の価格が低下していることから、植物工場の光源としてLEDのメリットが評価されてきている。昭和電工は2009年に植物の生育に最適とされている660nm波長の高出力赤色LED素子を開発したが、同社や大成建設と組んで小型の植物栽培ユニットを商品化したスタンレー電気といった大手メーカーだけでなく、京都のシーシーエス、大阪のレグルスなど植物工場向けに特化してLED照明を手がける中小企業も現れてきた。シーシーエスの照明装置は、三菱化学が事業化したコンテナ型植物工場システムに採用されている。●植物工場向けのLED照明の開発では、波長・輝度はもちろんだが、特殊な条件下で使用されることから耐環境性やコストに直結する長寿命性、低消費電力などがきわめて重要な課題である。事業採算性の問題からなかなか市場の広がらない植物工場の普及を左右する鍵となると思われる。>>Global Netはこの他半導体やLEDのマーケット資料・加工ウエーハの提供をしております。http://www.global-net.co.jp/ ***********************************************************************************このメールは、過去にグローバルネット(株)の書籍をご購入頂いた方、セミナーにご参加頂いた方、各種展示会で弊社ブースにお立ち寄り頂いた方にお送りしております。今後弊社からのメール案内を希望されない場合、メールアドレスの変更を希望される場合は下記よりお手続き下さい。***********************************************************************************※メールアドレスの変更、配信停止をご希望の方は、お手数ですが ご連絡をお願い致します。 ⇒  このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください  

最終更新 2011年 2月 15日(火曜日) 16:09